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12月はクリスマスマーケットの季節
12月に入り、ドイツではクリスマスマーケットのシーズンとなった。ベルリンでは市の観光ポータルサイト「Visit Berlin」で紹介されているものだけでも53か所でクリスマスマーケットの開催が予定されている。冬の寒さは厳しいが、地元住民・観光客を問わず... -
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人口増加のベルリン、最新の動向
これまでも何度かベルリンの人口増加についてのトピックがブログの中で取り上げられてきたが、今回はその詳細に迫りたいと思う。 ベルリンの地方紙であるベルリナー・モルゲンポスト(Berliner Morgenpost)は”Wo die meisten Neu-Berliner 2016 her kamen... -
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新都心ポツダマープラッツ
ポツダマープラッツは、ソニーセンターを始め、近代的なベルリンの街である。博物館島のあるアレクサンダープラッツ周辺とは大きく違う。ポツダマープラッツは第二次世界大戦前のベルリンの中心地の一つであったが、ベルリン市街戦で激戦地となり街は廃墟... -
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ベルリンの地価上昇
◎特徴的な低いベルリンの地価 ベルリンは東西に分かれていた時は、東西両陣営にとっての戦略的地点としての位置づけであり大きな開発がなされず、地価はとても低く、経済的には貧しい状況に陥っていた。1990年のドイツ再統一後、ようやく地価は旧西... -
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ベルリンの歴史2
(2)終戦~ベルリンの壁 第二次世界大戦で徐々にドイツの敗戦が濃厚になるにつれ、ベルリンは戦争の舞台となり、終盤の地上戦で中心部はほとんど廃墟 となった。ついに1945年5月8日ドイツは連合国の前に降伏するに至った。 連合国の占領下に入った... -
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ベルリンの歴史1
(1)ドイツ帝国成立~第二次世界大戦 ベルリンは歴史に翻弄された街である。 1307年、シュプレー川に沿った二つの町が合併してベルリンが誕生した。 1415年、フリードリヒ1世がブランデンブルグ選帝侯となる。 その後、第一次世界大戦でのヴィ... -
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ALTBAU アルトバウ
1960年代までは、「アルトバウ」と呼ばれるレンガ造りの建物が建設されていたが、その後、この建設様式は、鉄筋コンクリートなどの新しい方法へと移行していった。そのため、1960年代から少しずつアルトバウの比率が下がってきている。そして需要... -
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ダイナミックな建設ブーム
現在のベルリンは建設の面で、ダイナミックなハブとなっている。街中を悠々と流れるシュプレー川沿いには、建設クレーンが林立するが、ドイツの他都市では、このような景観は見られない。この建設ブームは、この先しばらく勢いを弱めることはないだろう。 ... -
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ベルリンの人口推移/新空港
ベルリンの今後の成長性を見る上で人口の推移が大切となる。 戦前、一度は人口が急増したが、戦争による被災・ベルリンの壁などの影響もあり、人口は激減した。その後、統一ドイツの首都として再整備される中で人口は増え続け、現在はおよそ350万人が生... -
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株式会社ウィンドゲート 会社紹介MOVIE
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壁崩壊から28年、ベルリンは今
2017年11月9日、ベルリンの壁が崩壊して28年の時が経った。毎年ベルリンはもちろんのこと、世界各地でこの記念すべき日は大きく報道されるが、今年は特に大きな意味を持つ節目の年であった。ベルリンの壁が存在していた28年という年数に、崩壊してからの年... -
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ベルリンのエリアと狙い
(1)1st Tier・2nd Tier ベルリンの不動産業界で使われている区分で中心部を囲んだ「1st Tier」と呼ばれるエリアが、最もキャピタル・ゲインを見込める地域だ。戦争の被害が大きくベルリンの壁があった影響で、中心部の割に空地が多く新築物件が多いのが... -
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先進国か、新興国か
(1)新興国のリスク 市場の成熟した先進国不動産投資は、新興国不動産投資に比べ、歪みによる利益を得にくいと言われている。実はそれは先入観でしかない。不動産投資は賭け事ではない。先進国の中で歪みを見つけ、そこに投資する方が安全かつ利益を得ら... -
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ベルリンの過去と現在
(1)ポツダマープラッツ ポツダマープラッツは第二次世界大戦前のベルリンの中心地の一つであったが、ベルリン市街戦で激戦地となり街は廃墟となってしまっていた。1961年に築かれた壁により、ベルリ ンは東西冷戦の戦略的拠点ではあるものの、大規... -
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成長都市ベルリン 先進国の発展途上エリアにチャンスあり
(1)東日本大震災直後 東日本大震災の影響が色濃く残る東京から、ベルリン・テーゲル空港に降り立ったのは2011年の春であった。 その年は年明けから景気が持ち直す兆しが見え始め、梅が咲く頃には経済活動が活発になりかけていた。そんな時に起きた... -
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いよいよドイツフェス開催!
いよいよ下記日程でドイツフェスティバルが行われます。 弊社ウィンドゲートもスポンサーとして協賛させていただいております。 是非、足をお運びいただいてソーセージにビール、音楽を楽しんでください! 2017年11月2日(木)~5日(日) 時間:11月2日 16:00... -
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ベルリンのイメージと魅力
みなさんはベルリンに対してどんなイメージがあるでしょうか? ベルリンの壁、冷戦、戦争といったどちらかというとマイナスのイメージを持っている人は多いと思います。ところが、実際にベルリンに行った人からは、「美しい街。首都とは思えない緑溢れる街... -
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自転車大国!!
ベルリンを含めドイツは自転車大国で、多くの自転車が我が物顔で車と並走している。 ドイツ人に聞くと、あまりにも自転車の運転が荒いので、轢きそうになってイライラする事は多いらしい。 そんな自転車ではあるが、自転車人口が多いこともあり、自転車専... -
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フリードリヒスハインの地価高騰が期待できるエリアの物件
ベルリンにはフリードリヒスハインという地区があります。 写真のようなイーストサードギャラリー(ベルリンの壁が保存されていていろいろなアーティストがペイントしている) が徒歩5分程度のところにあります。 オーバーバウム橋というベルリンの観光で... -
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ベルリンでの民泊(AirBnBなど)について
ベルリンは民泊禁止令が施行されています。 2016年5月に施行されたものですが、日本と同様にAirBnBなどの民泊で収入を得る目的で部屋を貸す家主が増えています。 もともと空室率が2%程度と極めて低いベルリンでは、さらに部屋を借りる事が難しくなってい...
