タグ: ベルリン 不動産

  • 物件価値が上昇し続けるベルリン

    物件価値が上昇し続けるベルリン

    <弊社ご紹介の物件事例1>

    2014年にベルリン Prenzlauer Bergの物件を購入

    ・建物は1950年代の中古物件、レンガ造りのアパート1室
    ・物件購入単価は€1,508/㎡
    ・⇒2018年3月時点売却予想価格は⇒@€3,600/㎡

    上記のように、約2.3倍の価格となっています。

    もちろん、特にこのエリアの上昇率が高かったこともありますが、ミッテの平均でも2014年から2017年で約35%の物件購入取得単価上昇となっています。
    これでも、ロンドン・パリ・ミュンヘンより平均地価の低いベルリンは、人口の今後の伸びを考慮すると、まだまだ上昇することが予想されています。

    減価償却も7年で、土地:建物比率が平均で30:70もあり、税金対策にも有効です。(相続税対策にもなります)

    そんな、ベルリン不動産はまだまだお勧めですね。

    <セミナー情報>

    ドイツ・ベルリン不動産の魅力!ミニセミナー(東京・渋谷)
    (1回だけの参加も大丈夫です)

    第1回:2018年4月24日(火)19:00~19:45(キャピタルゲインの魅力)
    第2回:2018年5月16日(水)19:00~19:45(減価償却&相続税対策)
    第3回:2018年5月28日(月)19:00~19:45(ベルリンの都市としての魅力)
    第4回:2018年6月14日(木)19:00~19:45(ウィンドゲートおすすめ物件)
    会場:株式会社ウィンドゲート本社内 セミナー会場 18:45受付
    住所:東京都渋谷区渋谷1-9-1渋谷ビジネス会館1階

    ドイツ・ベルリン不動産の魅力!大阪初開催セミナー(大阪・梅田)
    日時:2018年6月22日(金)15:15~16:30
    会場:アットビジネスセンター大阪梅田(西梅田MIDビル)
    住所:大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル706号室

  • .減価償却及び中古不動産に関する日本とドイツの違い

    .減価償却及び中古不動産に関する日本とドイツの違い

    (1)ドイツは建物と土地を分けない
    ドイツの不動産は日本とは異なり、「建物」と「土地」を明確に分類せず、また、土地よりも
    建物が高く評価されることが一般的である。そうした特性によって得られる効果について見ていきたい。

    (2)不動産の減価償却の考え
    日本では不動産は「建物」と「土地」に分けられている。
    建物部分は、時間の経過などにより価値が減っていくので、「減価償却資産」と呼ばれる。一方、土地には減価償却はない。
    ところが、ドイツの不動産は、建物と土地に分けるという概念がない。購入した物件の「建物価格」と「土地価格」を明確にするのは容易ではない。

     

    (3)ドイツの路線価〝Bodenrichtwert〟
    では、どのように計算をするかというと、〝Bodenrichtwert〟という名称の、ドイツ版の路線価がわかるものを利用する方法が一般的である。インターネットで参照することができ、誰でも閲覧可能である。
    そこには各エリアの道路ごとに平方メートルあたりの単価が記載されているので、日本で行われているように、面積を乗じていくことで計算が可能となる。

    (4)区分所有の計算方法
    マンションなど、土地が共有持分になっている場合でも、日本の路線価計算の方法を参考に考えるのが基本である。

    考え方
    ●自分の土地の持分価格
    =建物の土地価格(ドイツの路線価〝Bodenrichtwert〟×土地の面積)
    ×(区分の専有面積/マンションの延べ床面積)
    ※注:土地の価格が計算できれば、不動産価格から土地価格を控除したものが建物価格となる。

    (5)ベルリン不動産の減価償却の魅力
    減価償却による税の繰り延べ効果の面で、ベルリン不動産の魅力は、建物:土地の価格の比率が、平均で7:3と言われるほど、建物価格が高いところにある。歴史を積み重ねた重厚な建物がそうさせている。

    (6)ドイツ中古不動産マーケットの充実
    さらに、ドイツの中古不動産市場が非常に活発であることも重要だ。日本では新築物件に高い価値を置かれ、中古物件は急速に価値が下がっていくのが一般的だ。しかしドイツでは築50年、築100年の建物であっても高い価値を維持しており、中古物件の方が新築物件より高値で取引されることもよくある。