2017年– date –
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海外不動産
年末年始の営業につきまして
いつも大変お世話になっております。 師走の候、何かとご多忙の日々をお過ごしのことと存じます。 さて、誠に勝手ながら弊社では、下記の期間を年末年始休業日とさせて頂きます。 ----------------------- WINDGATE Inc. (Tokyo) ■年末年始休業日 12/28(木... -
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駅名からたどるベルリンの歴史の足跡
ベルリンの交通はBVG (Berliner Verkehrsbetriebe: ベルリン交通局)とDeutsche Bahn(ドイツ鉄道)による電車・バス・トラム・船で支えられている。中でも電車はSバーン(ドイツ鉄道による運営)とUバーン(ベルリン交通局による運営)がベルリン中を隅々... -
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Merry X’mas from Germany
Merry Christmas!! ドイツではクリスマスはとても華やかになります。 ドイツ語で「Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)」と呼ばれるクリスマスマーケットは、11月下旬からクリスマスまで毎日盛大に行われます。 大きなクリスマスマーケット... -
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ベルリン不動産の売り時は?
ベストな売却のタイミングは? ベルリン不動産は地価の上昇局面にあり、キャピタル・ゲインを得ることが主目的であることを考えると、ある程度の期間保有してから出口戦略を描くことが大事になる。 一つ目のポイントとして、日本に居住する個人の場合は、... -
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.減価償却及び中古不動産に関する日本とドイツの違い
(1)ドイツは建物と土地を分けない ドイツの不動産は日本とは異なり、「建物」と「土地」を明確に分類せず、また、土地よりも 建物が高く評価されることが一般的である。そうした特性によって得られる効果について見ていきたい。 (2)不動産の減価償却... -
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堅牢でエコなドイツの建物
◎堅牢な建物 ドイツの中古物件の良さはまず、その「堅牢さ」である。特に、19世紀後半から第二次世界大戦直後(1950年代後半)の間に建てられたマンションは、その壁に石やレンガを使用する、非常に丈夫な造りだ。 ベルリンは地震の心配がないため、過... -
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ドイツ、ベルリン中古不動産の魅力
(1)築100年の魅力 ドイツ・ベルリンには築100~150年といった古い建物が数多く残っており、その多くは歴史的建造物として指定されている。中古不動産市場が発達しているドイツでは、それら歴史的建造物も不動産マーケットで活発に取引されてい... -
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12月はクリスマスマーケットの季節
12月に入り、ドイツではクリスマスマーケットのシーズンとなった。ベルリンでは市の観光ポータルサイト「Visit Berlin」で紹介されているものだけでも53か所でクリスマスマーケットの開催が予定されている。冬の寒さは厳しいが、地元住民・観光客を問わず... -
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人口増加のベルリン、最新の動向
これまでも何度かベルリンの人口増加についてのトピックがブログの中で取り上げられてきたが、今回はその詳細に迫りたいと思う。 ベルリンの地方紙であるベルリナー・モルゲンポスト(Berliner Morgenpost)は”Wo die meisten Neu-Berliner 2016 her kamen... -
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新都心ポツダマープラッツ
ポツダマープラッツは、ソニーセンターを始め、近代的なベルリンの街である。博物館島のあるアレクサンダープラッツ周辺とは大きく違う。ポツダマープラッツは第二次世界大戦前のベルリンの中心地の一つであったが、ベルリン市街戦で激戦地となり街は廃墟... -
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ベルリンの地価上昇
◎特徴的な低いベルリンの地価 ベルリンは東西に分かれていた時は、東西両陣営にとっての戦略的地点としての位置づけであり大きな開発がなされず、地価はとても低く、経済的には貧しい状況に陥っていた。1990年のドイツ再統一後、ようやく地価は旧西... -
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ベルリンの歴史2
(2)終戦~ベルリンの壁 第二次世界大戦で徐々にドイツの敗戦が濃厚になるにつれ、ベルリンは戦争の舞台となり、終盤の地上戦で中心部はほとんど廃墟 となった。ついに1945年5月8日ドイツは連合国の前に降伏するに至った。 連合国の占領下に入った... -
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ベルリンの歴史1
(1)ドイツ帝国成立~第二次世界大戦 ベルリンは歴史に翻弄された街である。 1307年、シュプレー川に沿った二つの町が合併してベルリンが誕生した。 1415年、フリードリヒ1世がブランデンブルグ選帝侯となる。 その後、第一次世界大戦でのヴィ... -
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ALTBAU アルトバウ
1960年代までは、「アルトバウ」と呼ばれるレンガ造りの建物が建設されていたが、その後、この建設様式は、鉄筋コンクリートなどの新しい方法へと移行していった。そのため、1960年代から少しずつアルトバウの比率が下がってきている。そして需要... -
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ダイナミックな建設ブーム
現在のベルリンは建設の面で、ダイナミックなハブとなっている。街中を悠々と流れるシュプレー川沿いには、建設クレーンが林立するが、ドイツの他都市では、このような景観は見られない。この建設ブームは、この先しばらく勢いを弱めることはないだろう。 ... -
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ベルリンの人口推移/新空港
ベルリンの今後の成長性を見る上で人口の推移が大切となる。 戦前、一度は人口が急増したが、戦争による被災・ベルリンの壁などの影響もあり、人口は激減した。その後、統一ドイツの首都として再整備される中で人口は増え続け、現在はおよそ350万人が生... -
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株式会社ウィンドゲート 会社紹介MOVIE
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壁崩壊から28年、ベルリンは今
2017年11月9日、ベルリンの壁が崩壊して28年の時が経った。毎年ベルリンはもちろんのこと、世界各地でこの記念すべき日は大きく報道されるが、今年は特に大きな意味を持つ節目の年であった。ベルリンの壁が存在していた28年という年数に、崩壊してからの年... -
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ベルリンのエリアと狙い
(1)1st Tier・2nd Tier ベルリンの不動産業界で使われている区分で中心部を囲んだ「1st Tier」と呼ばれるエリアが、最もキャピタル・ゲインを見込める地域だ。戦争の被害が大きくベルリンの壁があった影響で、中心部の割に空地が多く新築物件が多いのが... -
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先進国か、新興国か
(1)新興国のリスク 市場の成熟した先進国不動産投資は、新興国不動産投資に比べ、歪みによる利益を得にくいと言われている。実はそれは先入観でしかない。不動産投資は賭け事ではない。先進国の中で歪みを見つけ、そこに投資する方が安全かつ利益を得ら...
